どうやったらこんな生き物が出来るの・・・?
あぁ、もう・・・頭痛い


2m位にの大きさ、火を噴射して、棘と吸盤
あたしはこれよりも気持ち悪いものは絶対に!!見たこと無い
ハグリッドの育てたスクリュートは立派に育っていた・・・

「気持ち悪っ!!」
「マリア、はっきり言わないで・・・もっと悪くなる」

今ではスクリュート達は互いにだんだん攻撃的になっている
それと共にあたしの頭も痛みが激しくなってきた


「あいつらにエサをやってみろや。何か気に入るもんがあるかも知れねぇ」


ハグリッドはあたし達に向かって声を掛けた
スクリュートが一匹ずつ入った箱と
様々なエサみたいなものが入った箱をあたし達の目の前に置いて回っている
エサの箱から見た目が唯一まともな植物を取って
スクリュートの箱にゆっくり近づく
どっちが口で尻尾なのか分からない・・・・・・


「リンっ!!そっちは!!」
「え?」

マリアの声がしてからあたしは熱風を感じて左腕を咄嗟に出した
左腕が焼けるような痛みを感じて


冷たい雪の上へと倒れた・・・